

調剤薬局業務は、対面接客を基本としています。つまり、現代社会に浸透しているネットビジネスではできない、人にしかできない仕事なのです。それはなぜでしょう?
「ファーマ接遇カレッジ」では、対面接客が人にしかできない理由を理解し、薬剤師さんに求められる接遇=ホスピタリティについて学びます。
一人でも多くの患者さまをサポートできるよう、やさしさのこもった対面接客を行うための「マインド」と「スキル」を学びます。ホスピタリティに満ちた接遇を実践することで、お客さまの反応や満足度が驚くほど変わります。

ネット販売と対面販売の調剤薬局の、接客の違いを理解します。 機械にはできなくて、人だからできる接客にこそ、これからの調剤薬局に求められる存在価値があります。自らの存在意義に気づくこと。それが、薬剤師競争の時代で生き残るための秘策の第一歩です。

ホスピタリティを掲げるビジネスで最も大切なのは、お客さまは一人ひとり違う人であるという認識です。ましてや、患者さまはショッピングのお客さまとは異なり、不安を抱えたお客さまです。不安を抱えた患者さまの「心」に寄り添い、やさしくサポートする、オンデマンドのホスピタリティについて学びます。
患者さまの立場に立った接遇を行うために、患者さまの目線について考えます。
患者さまの目線では、薬局も病院の一部。ですから、患者さまにとっては、薬剤師さんも医師や看護士と同じように、医療チームの一員なのです。医師や看護士に心のケアが求められるのと同じように、薬剤師さんにも、必要な薬を調剤し販売するだけでなく、患者さまの心をサポートする働きが求められています。
お客さまのご要望を的確にキャッチし、最もふさわしいご提案をすることが『コンサルティングセールス』です。これからは医療の分野でも、このコンサルティングセールスが重視される時代がやってきます。患者さまのご要望やお悩みをどのようにヒアリングすればよいのか、どのようにご提案をすれば受け入れていただけるのか。その具体的方法を学びます。
お客さまに薬をお出しするだけでなく、服用時のお気持ちまでサポートできる薬剤師さん。これぞ「やさしさ」のスペシャリストです。

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