
薬剤師さんと話しをしていると、「またデッドストックになっちゃったなあ。」ということを良くお聞きします。
処方される薬が変わったり、患者さんが来なくなったり・・・いろいろと原因はあるようです。特に昨今はジェネリック医薬品による影響は大きいですね。毎年、決算の時期になると使用期限切れの薬品を処分しながら、これでいいのかな?と感じている方も多いようです。経営面から見ると、薬品という資産の損失であり、環境面から見ると、資源の損失です。これはやはり、対策を打ちたいところです。
デッドストックを流通させることで、「エコノミー」と「エコロジー」を両立する、これが「ecoyakuぐんま」の設立趣旨です。「薬品」という貴重な資源を無駄にしない取り組みを一緒にはじめせんか。「ecoyakuぐんま」は8月1日から運営をスタートする予定です。
現在、「デッドストック情報の提供方法」、「薬品の配送網」、「代金の決済方法」を構築中です。準備が整い次第、順次ご案内申し上げますので、よろしくお願いいたします。「ecoyakuぐんま」の無料ガイダンスにも是非ともご参加ください。
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各講座(財務・販促・接遇)を担当する講師が、30分程度でそれぞれの講座のポイントをご説明いたします。現在、ご自身の薬局で抱えている課題を解決するためには、どの講座を受講したらよいのかをご検討ください。可能であれば、経営改善を実現するために、3講座(計6回)全てを受講いただくことをお勧めいたします。
また当日は特別セミナーとして、(株)グローバルMAパートナーズ代表取締役社長 小西準一さんをお招きして、「調剤薬局のM&A事例」についてお話いただきます。事業拡大、事業承継にとって M&Aは有効な選択肢の一つです。
最後までご聴講いただければ幸いです。
同時開催 特別セミナー
「事例から学ぶ調剤薬局のM&A
~業界問題を解決する『M&A』とは~」
講師:株式会社グローバルMAパートナーズ 代表取締役社長 小西準一 氏
2010年4月の薬事法改正による一連の調剤報酬の減額、薬価の引き下げは、調剤薬局業界に大きな影響を及ぼし、相当なインパクトを与えるものと見られます。
また、調剤薬局は家族経営など小規模な形態で経営を営むケースが大勢を占める中、後継者問題を抱える経営者オーナーが多く、この後継者問題もまた、調剤薬局業界の経営の先行きのリスク要因となっています。斯様な状況の中、調剤薬局の業界は今、大きな転換期を迎えているといえます。
●講師プロフィール:小西準一氏 (株)グローバルMAパートナーズ 代表取締役社長
野村證券に31年勤務し、八王子支店長、名古屋支店事業法人部長、本店法人営業部長を歴任。のちにR&I(格付投資情報センター)RM本部長(役員待遇)、かざかフィナンシャルグループ及びかざか証券社長、平成21年6月より現職。大阪市立大学商学部卒。大宮法科大学院大学法務研究科法務専攻修了。法務博士(専門職)。
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